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新潟の人気駅弁 旅の最後を彩る、山海のごちそう

日本海と田園、酒蔵と漁港。
新潟が育んだ味のすべてが、ひとつの折に詰まっています。
上越新幹線で東京へお戻りの前に、ぜひお選びください。

日本海・新潟は、日本最大の米どころ。
新潟駅で販売される駅弁は、もちろん地元のコシヒカリを使い、
山海の幸をふんだんに詰め込んだものばかりです。

なかでも当ページでは、長年愛され続ける名物駅弁を四つ、ご紹介いたします。えび千両ちらしを筆頭に、あがの姫牛と焼鮭弁当まさかいくらなんでも寿司、そして冬の風物詩雪だるま弁当。それぞれが新潟という土地の恵みを、ひとつの折に閉じ込めた小さな芸術品でございます。

上越新幹線で東京までお帰りの際、お車内でゆっくりとお楽しみください。新潟の旅の最後の一口が、また訪れたい記憶へと変わる ― そんなひとときを、駅弁が彩ってくれます。

新発田三新軒

えび千両ちらし

蓋を開けて、まず驚く。

えび千両ちらし — 厚焼き卵の下に鰻・小肌・海老・イカが並ぶ
新発田三新軒「えび千両ちらし」

新潟駅と東京駅で販売される人気駅弁、えび千両ちらし。その知名度は、近年ますます上昇中でございます。

弁当箱の蓋を開きますと、全面にびっしりと敷き詰められた厚焼き卵が現れます。これだけで、もう普通のお弁当とは一線を画する佇まい。

この厚焼き卵を最初に全部食べるわけにはまいりませんので、まずは一枚だけ食べたら、残りの三枚は端に移動させて、ご飯の上にきれいに並んだ鰻、小肌、海老、イカを順番に味わいます。

どうぞごゆっくりお楽しみください。

えび千両ちらし 製造の様子

神尾弁当

あがの姫牛と焼鮭弁当

肉と魚、両方の幸せ。

あがの姫牛と焼鮭弁当
神尾弁当「あがの姫牛と焼鮭弁当」

新潟県阿賀野市の新しいブランド牛 ―あがの姫牛の焼肉弁当が、駅弁としてデビューいたしました。

塩焼きの鮭も錦糸玉子の上に添えられておりますので、肉と魚の両方が一度に楽しめるのが嬉しいところ。あがの姫牛の優しい甘みと、新潟の塩鮭の旨み。新潟ならではの味の対比をお楽しみください。

※「あがの姫牛」は、当館のございます阿賀野市で育てられたブランド牛。きめ細やかな霜降りと、雌牛ならではのまろやかな味わいが特徴でございます。

新発田三新軒

まさかいくらなんでも寿司

四種の海の幸、なんでも詰め込みました。

まさかいくらなんでも寿司
新発田三新軒「まさかいくらなんでも寿司」

ネーミングの秘密 ―

マス
サケ
カニ
いくら いくら
なんでも 新潟の贅沢を、なんでも

四種類の海の幸がとてもキレイに並んでおりまして、その美しさにも目を見張りますが、どんぶり系がお好きな方には、絶対おすすめのお弁当でございます。

まさかいくらなんでも寿司(全景)
新発田三新軒の駅弁、箸とおてふき

新発田三新軒

— 冬季限定 / Winter Edition —

雪だるま弁当

雪国の温かい心を、お弁当に。

雪だるま弁当
新発田三新軒「雪だるま弁当」(冬季中心の販売)

心の駅弁シリーズ 第一弾。雪国新潟らしい、可愛らしいお弁当でございます。

これがお弁当だとは思えないお姿ですが、蓋を開けると鶏そぼろ、鶏の照り焼き、山菜、かずのこ等が、きれいに並んでおります。雪だるまの表情も変えられますし、食べ終わった容器は貯金箱になるという、心憎い演出。

雪国にとって「雪」は、交通を混乱させ生活に不安を与える厄介なもの、という印象が強くございます。けれど一方で、コシヒカリなどの農作物の大切な水源として、また、スキーなどのレジャーのための雪として、私たちはとても恩恵を受けております。

その雪で作るのが「雪だるま」。雪国の子供たちのアイドル、大人にとっても、さまざまな思い出のシーンに登場する存在でございます。

雪だるま弁当は、幼いころの真っ白な思い出や、雪国の温かい心をイメージして作られております。新潟へのご旅行の最後を締めくくる楽しい思い出として、上越新幹線の中でぜひお楽しみください。

※ 雪だるま弁当は冬季中心の季節商品でございます。販売時期につきましては、新発田三新軒まで直接お問合せください。

駅弁とともに、新潟の旅を。

次に新潟へ、もう一度。

新潟駅から、車で約一時間。
私ども角屋旅館は、阿賀野市・村杉温泉にございます。
「あがの姫牛」のふるさと、瓢湖に白鳥が舞う土地、日本四大ラジウム温泉のひとつ。
新潟の旅の最後を駅弁で締めくくった後、次にいらっしゃる時の宿として、ぜひお心の片隅にお置きいただければ幸いでございます。