がんばらなくてもいいのです ゆっくり治療 ・・
五頭の名湯に身をゆだね、心ほどける時間を。
ゆっくり20分間のラジウム温泉浴が効く“ぬる湯”貸切風呂 「里の湯」
ラジウム温泉で体温を高める入浴法は、ガンバリ過ぎずに38℃前後のぬる湯にゆっくり入ること。
病気の後の治療健康回復の目的で入浴したい時は、交感神経が刺激されてしまうような熱い温泉は禁物です。
心地よく感じる温度は人それぞれですが、お客様の経験では、熱いお湯がんばり過ぎずに自分の体温プラス4℃以内が最も気持ちがいい温度だということがわかりました。
一般的な温泉は42℃が適温ですが、これは健康な人の場合です。
低体温の人や、ゆったり入浴したい人には、38℃以前後の温泉が気持ちよく長い時間入浴できる最適な温度なのです。
この38℃前後のラジウム温泉に、気持ちよく20分程度入浴すると、ゆっくり時間をかけて体温が上昇します。
ゆっくり上昇した体温は、ゆっくり下がるため、いつまでもカラダがポカポカしているのです。
2泊3日の湯治は、ぬる目のお湯に繰り返し入ることで、体温の高い時間が増え、体温が高まり、帰宅後も2週間程度は調子が良くなるようです。
角屋旅館では、3つの貸切風呂は、40〜41℃に調整し、1つの貸切風呂は38〜39℃のカラダにやさしい「ぬる湯」です。