白鳥フォトギャラリー17
白鳥が舞い降りる、冬の瓢湖へ。
No.17
ほとんどの白鳥はシベリアへ飛び立って行きました。今年、何らかの理由で瓢湖に残った白鳥は約30羽。桜が満開になった4月16日現在のようすです。正面に見える五頭山の頂にはまだたくさんの雪が残っています。毎年5月3日にはあの山頂で山開き行事が行われます。
▲瓢湖の満開の桜と白鳥と頂きに雪が残る五頭連峰
早めに瓢湖に戻したのは、他の家族とともに北へ飛び立つ準備を始められるようにという配慮からでした。ところが残念なことに、「トラバサミの白鳥」は、遥かシベリアまでの道のりに自信がなかったのでしょうか、家族と離れ、ひと夏を瓢湖で過ごす決意をしたようです。
▲雪が融けたばかりの田んぼはエサがたくさんあります
▲家族と飛び立てなかった「トラバサミの白鳥」(?)
▲瓢湖を囲むように咲く満開の桜。ぐるっと一周ゆっくり歩いて30分