さしすせそ 天然醸造の田舎醤油
ふるさとがしのばれる宿で、心安らぐひとときを。
コトヨ醤油の伝統的製法
江戸時代から150年以上続く老舗蔵「コトヨ醤油醸造元」は、角屋旅館から車でわずか10分の場所にあります。
毎年冬になると辺りが雪に覆われる頃、昔ながらの 「六尺桶」 と呼ばれる杉桶で、醤油のもろみを仕込む作業が始まります。仕込みから瓶詰めまで、すべての作業を人の手で行う、新潟の風土を大切にした昔ながらの手作りの逸品です。
嘉永元(1848)年創業。 当主は代々「小林豊次郎」を襲名している。 代表銘柄は、天然醸造醤油 「笹神延喜」 「喜昜」。その他の人気商品としては、白ワインを隠し昧に入れた「コトヨ和院」、「梅ドレッシング」、県産丸大豆100%の「笹神延喜(限定品)」、「梅しょう油」。
新潟市の伊勢丹や、地酒を取り扱う酒販店、村杉温泉うららの森などでお求めください。 問い合わせは蔵元へ。
コトヨ醤油醸造元【住所】 新潟県阿賀野市笹岡1119【電話】0250 ・ 62・2416
醤油の醸造期間は、一般的には半年から1年だが、コトヨ醤油では天然醸造で、その倍の時間をかける。新潟の気候に合わせた製法のため、その年の気温により熟成期間が変わるため、人気銘柄はいつも品薄状態となるのも仕方がない。
←熟成期間を終えた醪(もろみ)を絞るための麻布
少しづつ麻布で包み、重ね、圧力をかけて絞ると、出来たての生のままの醤油「生揚げ」(きあげ)正油が流れだす。
コトヨ醤油の看板商品
延喜 (えんぎ) 喜昜 (きあげ)