むかご 栗 地もぐり豆 肴豆 里芋 むらさき芋 原木椎茸
新潟の恵みを、一皿一皿に込めて。
里山の秋の味覚が うれしい季節になりました。
新潟港から車で40分。 新潟平野の外れの五頭山の麓にある五頭温泉郷。 新潟の海の幸も豊富ですが、一年中、野山の幸も豊かな里山です。
10月になると、色々な秋の味覚が楽しめます。
半径10キロ以内の、本当の地元のものばかりです。 昔から、この土地の人々が自家用に栽培していた豆や、木の実ばかりです。 子供の頃に食べたことがあり、懐かしいと思う方もあるでしょう。
地もぐり豆 (じもぐりまめ)
地面の中に潜っている豆の意味の名前で呼ばれています。
一般的には、落花生ですが、この地域では「じもぐりまめ」 もっと、ネイティブスピーカーは・・・
ずもぐりまめ
と呼びます。「落花生」よりもそれらしい名前だと思いませんか。
秋は体を温める根菜類が豊富です
肴豆 (さかなまめ)
あの有名な黒崎茶豆が終わると、新潟の美味しい枝豆はあと2種類。
肴豆と黒豆です。
日本酒やビールの肴に最適ということで、肴豆という名前がつきました。個人的には、新潟の枝豆はどれも肴にはもってこいの思っていますので、これだけが、なぜ「肴豆」と呼ばれるのかは納得できませんが、おいしさは保証します。
夏と秋の枝豆の違いが分かりますか
夏の枝豆は、実が大きくなりすぎないうちに食べるのが一番です。 色鮮やかで、ツルンとしていて、やわらかいので、たくさん食べてしまいます。
秋の枝豆は、粒が大きめになってから収穫すると、豆の味が濃く、食べ応えがあります。