新鮮・安心な野菜 自家菜園のある旅館
新潟の恵みを、一皿一皿に込めて。
Kadoya Ryokan & Farm
角屋農園自家栽培野菜
今朝の農園の収穫は色とりどり
小ぶりなニンジン
野菜せいろ蒸し、和牛ステーキなどには、このくらいのサイズが、無駄が出なくてちょうどよいサイズ
フードロスを少なくして、環境保全に貢献
あやめナス
新潟県の在来種の中のナスその中でも生産者が少ない種類新発田市の小さな集落で育てられていました
浅漬けにすると中は柔らかく、外は歯ごたえがあり、小ぶりなサイズが食べやすい絶品
あやめなす 茄子漬け
新潟の伝統野菜 種類が多いナス 笹神なす 久保なす
新潟の伝統野菜なす天国
笹神なす 久保なす あやめ茄子焼きなす
ズッキーニの花 角屋農園
落花生はゆでて食べる
よく乾燥させて、手間をかければピーナッツ昔から新潟の農家は、ゆでて食べるのが伝統的
Peanut ピーナッツ 落花生 自家栽培野菜 角屋農園
春から秋まで緑豊かな畑で育った野菜を、その日に必要な分だけ毎朝収穫します。
五頭の里山野菜は夏の名物、「なす」の季節になりました。
左から順に 赤長なす、丸なす、長なす、米なす、焼きなす。新潟県の人は、とてもよくナスを食べます。 漬ける、茹でる、焼く、炒める、揚げる・・・
角屋旅館では、毎日採れたての野菜のおいしさを生かした料理をご用意しています。
おいしい野菜は、元気な土作から始まる
地域循環型農業を採用し、有機堆肥をたっぷりと。
良いお米、野菜を作るには土作りが大切。
角屋農園の野菜畑にも、たくさんの有機肥料を撒きました。 原料は、稲刈りの後に大量に出されるモミガラ、管内の畜産農家の牛の糞尿、豆腐工場のオカラ など。
そこに、生物活性水を加えて45日間の発酵時間をかけて、良質なもみがら堆肥が出来上がります。 . この堆肥を使った畑は、もみ殻効果で土がふわふわ。野菜の根が長くて健康。野菜の味が濃い。
4月 今年も有機肥料を畑に撒きます。
この地域ではセンターで製造されるモミガラ堆肥「ゆうきの子」の散布により稲作を主体として環境保全型農業に取り組んでいます。
5月 もう新しい野菜の目が出始めました。5月から11月まで、30種類以上の野菜を栽培します
手間を惜しまず、安全でおいしい野菜作りを作っています。 環境保全型農業をするということは、環境を守るということと同時に、私たちのカラダを守ることなのです。
旬野菜コース+ステーキ付き
本日の緑黄色野菜です
角屋農園 おけさ柿を干し柿に
新潟県の柿の代表品種「おけさ柿」 種無しの渋柿です
全国の種無しの柿の原木は、新潟市秋葉区にあります
角屋農園にも一本のおけさ柿が畑の真ん中にあります
畑仕事の休憩所として、柿の木の下にはステキな木陰を用意してくれます
周囲にも柿畑が広がる昔ながらの風景 この地域の伝統的な果実です大切に育て、守り、宿泊の皆様の水菓子、 サラダ、干し柿として味わって頂きます
おいしいコシヒカリごはんの温泉宿 角屋農園の自家栽培米田舎暮らしは、食材の宝庫。新鮮素材にこだわる角屋旅館はおコメも自家栽培しています。五頭連峰の名水と有機肥料で育てる減農薬コシヒカリ新米の収穫は9月です。極上のごはんを心ゆくまで楽しんで。名水の地五頭温泉郷五頭温泉郷はおいしい水がある場所。周辺住民の自主管理で、気軽に汲ませてもらえる清水が7ヶ所もあります。人気スポットは笹岡小学校の敷地内にある「岩瀬の清水」と村杉温泉の「薬師の清水」。 そんな五頭山の冷たい名水100%で育てるから、おいしい米ができる。極上ごはんが主役料理の一番の主役は、角屋農園の減農薬コシヒカリ100%の ごはん。 爽やかな透き通った味わい、眩しいくらい真っ白なおコメです。玄米は12℃の米専用の大型冷蔵庫で保管し、 60kg毎に直前精米。お代わり自由なので、たっぷり味わってください。里山のホタル毎年6月下旬の雨上がりの頃、田んぼのすぐ近くの杉林沿いに蛍が飛ぶ姿が見られます。地域全体で、減農薬栽培に取り組んでいるため、人工的な方法ではなく、自然に蛍が増えてきたようす。 夜8時頃が見ごろ。田植え5月 澄んだ空気と豊かな水に恵まれた五頭山のふもとで、コシヒカリの田植えが始まります。朝、ごはんコシヒカリのご飯を堪能するなら、やっぱり朝ごはん。 炊き立てのご飯がお変わり自由。 名物の豆味噌をご飯にのせるのが地元流の食べ方。毎年8月、お盆の頃、風の無い晴れた日には、自家栽培のお米、コシヒカリの田んぼで、白く可憐な花が咲きます。稲の穂が出ることを「出穂(しゅっすい)」といいますが、私たちの間では 「でほ」 と呼びます。この日から、約1ヶ月後に稲刈りをします稲刈り9月 待ちに待った稲刈り。晴天の下、まる一日かけて収穫します。角屋農園の稲刈歴のご案内角屋旅館の美味しい新米に合わせて宿泊したいというお客様が毎年多いため、過去7年間の稲刈日をご案内させていただきます。新米ご飯が食べられるのは、稲刈りから約5日後です。下記の稲刈記録をご覧いただき、新米の時期にぜひお越しください。平成14年9月20日 稲刈り平成15年9月14日 稲刈り平成16年9月15日 稲刈り平成17年9月18日 稲刈り平成18年9月30日 稲刈り平成19年9月21日 稲刈り平成20年10月1日 稲刈り平成21年9月25日 稲刈り平成22年9月25日 稲刈り今年の新潟の夏は冷夏とも言われていましたが、角屋旅館の水田の稲は、大変良好な生育でした。いつもご利用いただくお得意様の間でも大変好評で、私たちも喜んでいます。米の味わいは、炊き上がりの見た目と同じになります。炊き立てのご飯を毎年見つめていると、その見た目で味わいを想像できるようにんるのです。今年のお米は、透き通るような美しい白色で、雑味の無いクリアな味のおいしいお米になりました。昭和初期、農地に一本の竹を植えて始めたタケノコ栽培。五頭山麓の伏流水の豊かなこの地には、太くて柔らかい筍が育ちます。竹林の管理は、伐採・処分にとても手間のかかる仕事です。毎年、たけのこの季節が始まる前から、終わるまで、日々の管理が重要です。その手間を掛けることで、毎年、掘りたてのたけのこをふんだんに使用した、たけのこ料理をお楽しみ頂いています。5月2日 アイナメを届けてくれたのは、間瀬漁港 幸栄丸。砂地の海底ならではの魚が集まる地域です。朝掘りたけのこだけではなく、昼掘りたけのこまで。角屋農園のたけのこは、朝掘りだけではなく、下準備の少ない姿焼き用には、掘りたての「昼掘り」を使います。朝7時頃に掘るたけのこは、皮をむくと水が出てくるほど瑞々しいのが特徴です。昼掘りのたけのこは、正真正銘の掘りたての薫りがして、姿焼きにすることで部屋中にたけのこの甘い香りが広がります。平成24年5月2日撮影半径2キロの野山を巡る山菜ハンター 太田料理長角屋農園のたけのこにも負けないくらい新鮮な、採りたての山菜を使った天ぷら。山菜ハンター、またの名を里山の仙人とも呼ばれるほど、毎日野山を巡りながら、本物の土地の恵みを見つけてきます。「山に行って、タダで採ってきたモノ」は、手間と時間と根気の結晶です山菜やキノコを採ってくる人と、お店で買う人。山に入ってタダで採ってくることほど手間のかかるものはありません。 買ってきた方がどれほど楽でしょうか。野山のモノは落ち葉や虫がついているのが当たり前なので、料理長が収穫してくると、スタッフが総出できれいに掃除することから始まります。その土地のモノを食べるということは、料理になるまでには、昔ながらの多くの手間がかかっていることを感じていただきたいと思います。平成24年5月2日撮影
おいしいお米は自家栽培コシヒカリ
角屋農園の田植え風景
おいしいお米が食べられる宿
新潟のおいしいお米
おいしいコシヒカリの苗
減農薬米の田植え
カラダのために、玄米ごはんもご用意しています
春の食材は身体に良い