地魚料理がおいしい温泉旅館 新鮮海の幸 わずか10室 おすすめの宿
新潟の恵みを、一皿一皿に込めて。
日本海北陸 新潟といえば米・地酒・地魚。美味しい地魚を求めて角屋旅館では、新潟漁港にある魚市場で新鮮な海の幸を毎朝仕入れていますので、新潟県のおいしい地魚料理がいろいろ食べられる小さな温泉旅館です。日本海の天然の地魚がたくさん集まってくることで有名な魚の玉手箱・新潟漁港。メインは、新潟港から10キロくらいの近海漁場とする、小型の通称 “板引き” と呼ばれる漁船。新潟の地魚を知りつくした地元漁師が毎日漁に出ます。 大きな漁船と違って家族だけで漁をしているので、いろいろな種類の地魚が網にかかる。運がよければ、めずらしい種類の魚が色々入った “トロ箱” に出会えることもあります。天気がいいと15隻もの “板引き” 船が港に並ぶので、賑やかな水揚げ風景を見ることができます。新潟といえば佐渡。佐渡沖10キロを漁場とする、もう少し大き目の通称 “チャッカ” と呼ばれるのがトロール船。鯛などの少し大きめの魚をねらう船です。そして、季節に合わせて、やってくる “イカ釣り船” は、多いときは80隻が朝の5時頃に灯りをつけて沖合いから戻ってきます。
おいしい地魚海の幸料理は新潟の日本海から
美味しい海の幸は、漁漁師のおかげです
小さな漁船が次々と帰ってくる
夫婦二人で漁業を営む舟も多い
イカ釣り漁船
のどぐろ、鯛、平目はもちろん、南蛮海老、アマダイ、キミヨ、アジなど。旬の地魚がいっぱいの新潟港は、日本海の「魚の玉手箱」
秋の高級魚ヒラマサ
新潟の高級魚 イシガキダイ
佐渡のクロマグロ
新潟佐渡の天然寒ブリ
ズワイガニ
夏限定の新潟の岩がき