カラフルなGOZUモニュメント
ふるさとがしのばれる宿で、心安らぐひとときを。
阿賀野市五頭温泉郷にカラフルなフォトスポットが誕生
五頭山麓うららの森の村杉野菜即売所の前に、新しく阿賀野市公式キャラクター「ごずっちょ」と「GOZU」のモニュメントが完成しました。
阿賀野市、五頭温泉郷にお越しの際は、ぜひ記念写真をどうぞ。
そして、画像生成AIアプリで、面白いムービーを作ってみましょう。 1枚の写真から、無料アプリでもここまでの事ができます。
楽しいですね。
ぜひチャレンジしてみて下さい。
ごずっちょ について教えて
阿賀野市の自然や象徴をぎゅっと詰め込んだキャラクター。
特徴は次のとおり:
・モチーフは、五頭山(ごずさん) — 阿賀野市を代表する山 — と、冬に瓢湖 に飛来する白鳥。 「山と白鳥」がベースになっています。
・カラダの色は、阿賀野市を流れる大河、阿賀野川 をイメージした青。
・頭には、阿賀野市の市の木である「桜」の花飾りを付けていて、そこもチャームポイント。
・外見的特徴としては「ふっくらした胴体」と「つぶらな瞳」。頑張っている人を見ると、羽をパタパタ振って応援する
という、優しく励ますキャラです。
ごずおんせんごう五頭温泉郷 について教えて
五頭温泉郷(ごずおんせんごう)は、新潟県阿賀野市に広がる、しずかで懐の深い小さな温泉地です。
五頭山(ごすさん)のふもとに点在する「村杉温泉」「今板温泉」「出湯温泉」の三つが仲よく肩を寄せて“郷”をつくっています。
村杉温泉は、全国でも珍しい本格的なラジウム温泉として知られています。温泉に入るだけでなく、吸うラドンの効果を重視する「湯治(とうじ)スタイル」が評価され、昔ながらの静けさが旅人の心を落ち着かせます。
出湯温泉は、湯のやさしさが際立つ場所。大きく構えず、自然に湧いて自然に受け入れられてきた湯という雰囲気がある。湯上がりに歩く参道の匂いまで、歴史を感じる事ができます。
今板温泉は、わずか一軒の宿が守り続けてきた“小さな秘湯”です。
三つの湯を包んでいるのが五頭山麓の自然です。野鳥の声、ゆっくり動く雲、季節ごとにちがう匂い。観光地として派手な主張はありませんが、静けさの中に深い魅力があります。
“温泉に癒される”という言葉の意味が、実感できるこの温泉郷は、観光というより“生活と自然のあいだにある温泉文化”が今も息づいている温泉地です。
ごずさん霊峰 五頭山 について教えて五頭山(ごずさん)の名前は、山そのもののかたちに由来しています。麓から見ると、五頭山は一ノ峰から五ノ峰までの5つの峰(小さな山頂)が右から順に並んで見えるのがいちばん大きな理由で、その「五つの頭(峰)」がそのまま名前になりました。日本語で「頭(こうべ・あたま)」は山の頂(いただき)を親しみや象徴的に表すこともあって、五つの“頭”がある山=五頭山という具合に名づけられました。さらに文化的な背景として、809年ごろに弘法大師(空海)がこの山を開いたという伝承があり、それぞれの峰に仏像や信仰の対象がまつられてきた歴史もあります。こうした信仰と地形の特徴が重なって、人々が「五つの峰が並んだ神聖な山」として認識し、霊峰五頭山の名前になりました。五つの峰を持つ 霊峰五頭山