ふるさとがしのばれる宿で、心安らぐひとときを。
新潟県村杉名産おけさ柿
おけさ柿
村杉名産おけさ柿平成30年秋の販売は終了いたしました
佐渡産に限らず新潟県内で生産される平核無柿の事を「おけさ柿」と呼びます。「おけさ柿」と呼ぶ人と、「八珍柿」(はっちんがき)と呼ぶ人があるのは、もともと、この種類の柿の木の原木が新潟市秋葉区に現存していて、そこが発祥の地であり、越後七不思議の次に珍しい「種の無い柿の木」として、「八珍柿」と呼ばれていたからです。見た目は平らな四角い形が特徴的で、種が全く無く、そのままでは食べられない渋柿です。
渋柿と聞いて、驚く人と、喜ぶ人がありますね。
食べたいと思ったあなたは、渋抜きした柿の甘さをご存知の方ですね。
大きめの柿を選んだ箱入りのおけさ柿身近な おけさ柿販売商品について青果市場に出荷用の箱詰め高級品とは異なり、地域の人たちがいつも食べているおけさ柿です。市場出荷のための柿は、規格があるため、除草剤・防虫剤などの使用が多くなりますが、このおけさ柿は、規格適用外の地域流通用の通常商品です。安心して食べることができるように、除草剤不使用、防虫剤は最低限に控えています。その代り、草刈り、剪定、摘果については、丁寧な手作業を行っています。販売形式は、1箱単位となります。私たちが愛するおけさ柿は、とても身近なものです。一日何個も剥いて食べてしまいます。時間の経過とともに、柔らかくなって、最後はトロトロになります。その甘さが、クセになり、この季節が来ると毎年ぜひ食べたくなります。遠くまで流通しない物にこそ、美味しさがあります長期保存、遠方出荷のためには、食べ頃には少し早目、硬めの時期に収穫して、痛みにくい状態にしなくてはなりません。当然、甘みも控えめになります。村杉名産の柿のなかでも、角屋旅館で販売しているものは、今日すぐに食べるのに丁度よくなったおけさ柿ばかりで、甘みも香りも魅力的です。雨は生き物にとって恵みの雨。雨上がりには、野山の生き物たちが生き生きと輝いて見える時。村杉温泉の素晴らしさは、気が向いたらすぐに里山を散歩することができる事。晴れた日とはまた違う草木の薫りを感じながら、村杉温泉前の国道290号線を横切ると、そこに広がる荒木家の数百本の柿の木。代々受け継いできた柿の木を今も大切に守りながら暮らしている。雨上がりの里山を散歩しながら、色づき始めたきれいな木の葉が、秋の訪れを感じさせてくれる。都会に住んでいると、駅のポスターやショップのショーウインドウの飾りつけが秋色に変わるのを見て秋を見つけた様な気になるけれど、今日歩いているここで本当の秋を感じることに、ここまで来てよかったなあと喜びを感じる。特別な絶景ではないけれど、私の愛するこの場所は、あたり前の光景が、普通にうれしい場所だと思う。村杉農園の柿畑で見つけた、古木の苔に魅せられました村杉農園では130本以上のおけさ柿を栽培しており、散歩をしていると、その他にも、たくさんの実をつけたたくさんの野生の柿の木を見ることができます。6月の新緑のころも気持ちがいいもので、多くの人が散歩へ出掛けて行きます。その頃にはどの木が柿なのか気が付きませんが、秋の散歩は葉が落ちで真っ赤な実が残った野生の柿の木がとてもたくさん見ることができます。里山の田舎風情を感じることができる秋らしい風景です。
おけさ柿
おけさ柿の販売
おけさ柿 さわし柿 八珍柿
おけさ柿 さわし柿 八珍柿
おけさ柿の畑へ散歩しよう
おけさ柿の柿畑
雨上がりのおけさ柿 柿畑
おけさ柿
おけさ柿
除草剤を使わない柿栽培
地産地消の柿畑
おけさ柿の古木についている苔
おけさ柿の古木を見て歩く
初秋の里山の景色
いろいろな柿の写真
秋の柿の里散歩
四角くて種がないのがおけさ柿の特徴です