簡単な越冬方法 冬の育て方
小さな命が泳ぐ、里山の原風景。
* * * クロメダカの飼い方 増やし方 * * *メダカの住む里山メダカの飼い方冬のメダカの飼い方簡単な増やし方メダカを愛する人にメダカの猫対策冬のメダカの飼い方角屋旅館では、玄関の軒先でメダカを飼っています。野生の村杉のメダカです。一年中同じ場所で飼い続けています。「冬もこのままですか?」「氷は張らないのですか?」「死なないのですか?」冬になると皆さまにご心配いただいておりますが、大丈夫。黒メダカはもともと里山の自然のなかで生きています。雪が降ろうが、氷が張ろうが、心配することはありません。氷を割ってあげる必要もありません。氷が張ってしまいましたが、黒メダカは平気です。冬に氷が張っても割らなくても平気です。水面に氷が張ると呼吸ができなくて死んでしまうと思いますか?大丈夫です。冷たい水の中で、動かずじっとしていることが多いので、酸素が足りなくなるということはありません。真冬でも気温が上がり、氷が融ければすぐに元気に動き出しますのでご安心ください。新潟の冬は、睡蓮鉢の氷が2センチになることもあります里山の自然の中で生きてきたメダカですから冬にも強いのです昔は今よりもずっと雪が多く降っていました。冬の間は、大雪になるとお客様も無く、数日間は開店休業となり、雪が止むのをじっと待つのでした。メダカたちも冬の間は冷たい水の中で、じっとしています。極寒になると、水中の泥の中にもぐります。そのために、寒い地域でクロメダカを飼育するには土で育てるのがおすすめです。冬の気温が10度以下になり餌を食べなくなったらえさ止めです屋外で飼うメダカや鯉は、冬の間はエサをあげてはいけません。メダカにエサをあげることは何物にも代えがたい楽しみですが、寒くなってからはエサも食べませんし、胃腸が食べ物を消化できないため、弱っってしまいます。冬から春までは、エサ止めです。
野生のめだかを見て思うこと