新鮮海の幸 わずか10室の宿
冬の味覚の王様を、温泉旅館で堪能する。
令和7年冬、「かにコース」 「かにコース+ステーキ付き」をご用意しましたそして追加料理として、 2種類の蟹料理の販売をいたします2025年11月1日〜2026年3月7日 (12/15〜1/15を除く)ゆで蟹1パイ 19,000円ハーフ 9,500円焼き蟹1パイ 19,000円ハーフ 9,500円(カニの価格は、時期により随時変わることがあります)【 提供期間 : 11月〜3月 】深海で暮らしている間に、「カニヒル」の卵が付着します。 これがたくさん付いていると歳をとっているということになり、若すぎるカニではないと判断することができます。ズワイガニ図鑑活きのいい蟹は、茹でる前の足が透き通って見えます。新潟県のカニは、11月から2月がシーズンです。新潟のズワイガニの漁は、解禁が10月ですが、すべてのカニ漁船が10月1日から一斉に出航するのではありません。日本海の海底に生息している蟹の生育具合、気象状況などにより、徐々にズワイガニの水揚げ量が増加していきます。そのため、本格的な蟹シーズンとして、おすすめは11月からとなります。海が荒れて長期間漁船が出漁できない時は、新潟魚市場の競りに出てくるカニの数が極端に減ります。 その際は、希望通りに入手することができないこともあります。また、大きさにより価格が変わることもありますが、ご了承ください。新潟市の中心を通って海へそそぐ、新潟県一長い信濃川。越後にあるが「信濃川」。 その理由は、信濃国(現在の長野県)からくる川だからです。 信濃川を遡り長野県に入るとこの川の名称は 「千曲川」 に変わります。日本で一番長い川 「信濃川」は、実はいつも濁っています。大雨が降れば、茶色になります。 長野県から長い時間をかけて流れてくる水は、それぞれの土地で、たくさんの栄養分を取り入れ、「濁る」のです。この栄養豊富な水が注ぐため、新潟の海は魚やカニ達にとっては素晴らしい環境なのです。佐渡島の南、本土側の漁港は、越佐海峡に面しており、島の内側ということで日本海の中でも、魚が豊富で漁がしやすい場所です。佐渡の赤泊漁港の漁船は、ベニズワイガニと本ズワイガニの漁をしており、安くて量が多いベニズワイと、高価で量が少ない本ズワイガニの水揚げ量は新潟県内一です。角屋旅館がお客様にご提供している蟹は、安いベニズワイガニではなく、本ズワイガニです。